稲庭うどん、讃岐うどんと共に「日本三大うどん」の一つと呼ばれている、五島うどんのネットショップ。
九州は長崎県五島列島の「五島うどん」や特産品を「五島マルマス」から産地直送にてお届けします。

うどん通販産直「五島マルマス」

トップページ商品カテゴリご利用方法運営者の紹介催事・お客様の声お問い合わせカートの中
ご推奨品

新上五島町の花や鳥

椿・新上五島町の花

町の花・藪椿

「東の大島、西の五島」といわれ五島は 「椿」の宝庫です。「椿」は新上五島町の町花に指定されております。「椿油」は、五島うどんにも使用されています。

めじろ・新上五島町の鳥

町の鳥・めじろ

めじろは、中国名で「燕雀目」。目の周りが白い輪になって可愛らしいです。町の鳥に指定。大分県の鳥も「めじろ」で「豊後めじろ」として有名だそうです。

  五島うどんのこだわり

九州は、長崎の西の海に浮かぶ島、五島列島。千年以上もの昔から伝わる「五島手延うどん」。

「五島手延うどん」は、島にふく自然乾燥に適した「風」やキレイな海から採れる「自然塩」、島に自生する椿から加工される良質の「椿油」など自然の恵みに育まれています。


伝統の「手延べ」の技は、遣唐使の時代、中国から伝わったと言われております。

五島マルマスは、5つの「こだわり」、つまり五島うどん本来の旨さを追求して
1・「ぷるんとした食感、熟成と乾燥」
2・「素材」 3・「細く、丸く」 4・「乾麺」 5・「だし汁との融合」

にこだわり続け、
美味しい「五島手延うどん」を皆様のもとへお届けいたします。

 

五島うどん「地獄炊き」:シンプルに喰らう

プルンとした食感、熟成と乾燥へのこだわり

五島うどんの五島伝統の食べ方は、シンプルな「地獄炊き」。
大鍋で茹でた「うどん」をそのまま食卓へ。
直接箸でうどんを取り、あご(飛魚)だしのつゆや生卵につけて食べます。
細くてもコシがあり、もちもちの歯ごたえと、のどごしの良さを楽しんでいただけます。
このコシとぷるんとした食感は、熟成と乾燥へのこだわりに秘密があります。
五島に吹く浜風がうどんの乾燥・熟成にとても役立っています。
 

素材へのこだわり

五島列島のきれいな海から取れた自然塩

五島うどんの旨さは、五島の自然の贈り物。
五島うどんは、五島に自生する「やぶ椿」から取れる「椿油」と五島のきれいな海でとれた「自然塩」、きれいな「水」、厳選した「小麦粉」のコラボレーション。
特に、五島の「自然塩」は、見た目にも美しく、「旨み」を増します。椿の香りと旨みを楽しんでいただけます。
 

五島うどんは、細くて、丸い のこだわり

細く、丸く の こだわり

 五島うどんは、厳選した小麦粉と五島の美味しい水や塩などの素材を「椿油」をつけながら、丸く細く延ばしてつくりあげます。
「五島うどん」の麺匠の伝承「手延べ」技(わざ)の本領発揮の瞬間です。
細くて、丸い「五島うどん」は、食べやすく、「麺どうしが、くっつきにくい」、
「鍋物などにも煮くづれが少ない」ことが特長となっています。

乾麺へのこだわり

3束スープ付

五島うどんの基本は、「乾麺」。
五島うどんは、天日干しで作られてきました。五島に吹く浜風が乾燥に適していたせいかもしれません。
「乾麺」は、中元やお歳暮などの贈り物やギフトとしても重宝されます。

保存にも便利で、調理が簡単なところが、不意のお客様の「おもてなし」にも適しているところが、喜んでいただく理由かもしれません。 

飛魚(あご)

だし汁との融合へのこだわり

 五島うどんは、「冷やしうどんでも良し、温かいうどんや鍋物にも良し」。
五島自慢の「あご(飛魚)だし」、や「かつおだし」でも
和風はもちろん、洋風、中華などいろいろな料理に、
麺がでばりすぎず、具材や「だし」との調和を楽しむことができます。
一度、五島の自慢の味「あごだし」も挑戦してください。
やみつきになる美味しさです。

 

※五島列島有川は、鯨(くじら)の町でもあり、捕鯨で栄えておりました。
「鯨の炊き込みご飯おにぎり」は、「ふるさとおにぎり百選(食糧庁)」に選ばれております ※

 

 

  五島うどん製造工程

五島うどんの「手延べ」製法は、親から子へと伝承されてきました。五島うどんの旨さの秘密は、この「手延べ」製法にあります。
五島では早朝からうどん造りが始まり、いくつもの工程にわかれている作業を家族や社員の力を合わせて造っていきます。丹念な作業の為、その生産量の少なさから“幻のうどん”とも言われ重宝されてきました。


現在では、一部は機械化はしたものの、棒状にした生地を2本の箸にかけ、手で引き伸ばしては束ねる作業を繰り返しながら熟成させ、紐状に細くし乾燥させ麺を形成していく手法、いわゆる手作業である「手延べ」の技を伝承しつづけています。
麺匠たちの微妙な力加減で手伸ばしされているので、コシが強く、切れにくく、ぷるんと滑らかな食感を作り出しています。

 

1・練り上げ

 

2・足踏み

 

3・切り廻し

 

4・目(ほそめ)

 

五島うどん製造工程1・練り上げ

 

五島うどん製造工程2・足踏み

 

 

五島うどん製造工程4・細目(ほそめ)作業

 

小麦粉・食塩・水をこね合わせ(めん生地)を作ります。食塩の濃度はその日の温、湿度に応じて微妙に変えます。

 

良くこねた(めん生地)を平らな板の上に返し、ビニールをかけ良踏により均一に踏み広げます。とても体力のいる仕事です。

 

踏み広げた(めん生地)を包丁で渦巻状に切り廻し、一方では丸めながら1本のロープ状に巻き込んで行きます。ここで初めて五島特産の椿油を、かわき、くっつき止めとして使っていきます。

 

かさねたロープ状の麺線を引き伸ばしながらよりをかけ、麺紐にとさらに細くしていきます。ここでもう一度椿油をぬります。

 

5・こなし(小均)

 

6・かけば(掛巻

 

7・小引(こびき)

 

8・延ばし

 

五島うどん製造工程5・小均し

 

五島うどん製造工程6・かけば(掛巻)

 

五島うどん製造工程7・こびき(小引き)作業

 

五島うどん製造工程8・延ばし

 

 さらにねかせた麺紐より、麺の大きさを整えながら、さらに細く長く麺紐にと延ばして行きます。

 

細く成った麺紐によりをかけながら2本の棒に8の字を描くように掛け室箱に入れねかせます。

 

 室箱から取り出した麺紐を熟成の進み具合や天候を見ながらおよそ50cm前後引き延ばします。

 

昔ながらの道具を使い、微妙な力加減で手延ばしします。滑らかでぷるんとした食感は「伸ばし」からくるものです。

 

9・はたかけ

 

10・乾燥

 

11・こわり

 

12・選別・検査

 

五島うどん製造工程9・はたかけ

 

五島うどん製造工程10・乾燥

 

五島うどん製造工程11・こわり

 

五島うどん製造工程12・選別・検査

 

適度に熟成された麺線を引き伸ばしながらハシで分け、密着しないようにしてハタ付けを行い、麺一本一本に愛情を込めて箸を入れます。

 

温度や湿度に応じて、扇風機や除湿機、温風機、換気扇などを使って、じっくり時間をかけて、乾燥させます。

 

乾燥がおわった麺を「ハタ」からはずして8等分に切ります。これで、今日の作業はおわり。畑や田で農作業をしながらのうどんづくりは、手間と時間のかかる仕事でした。

 

一つ一つ手作業で、コブヤ曲がった麺を除去。異物の混入も見逃しません。選別・検査後、再度精査しながら200g、300gに別けて結束、袋入れします。

 

top

suisyou

kodawari

ice

resipi

kago

商品検索
キーワード    価格範囲 円〜